自作CNCの製作を終えて、GB500とライフ360と戯れてます・・・

ライフ360 ~フルコン化計画7~

2017/04/07 19:53 ジャンル: Category:ライフ360
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どうもこんばんは。

 

予想に反して思った以上に早く更新ができました。

 

現在のライフスタイルにも少し慣れてきたのか・・・。このペースなら近いうちにガレージに行けるとかいけないとか。。。

どちらかというと周りの目が厳しいのでガレージに行きにくいという話もあります(笑)

 

大した進展はないのですが、前回書いた『色々計測』の続き。

 

①各負荷、回転数における空燃比

 

ついてのちょっとした段取りというか実験をしてみました。

 

メインは↓コイツの話です。

2017-04-04 14.14.21


MAPセンサーとかバキュームセンサーとか吸気圧力センサーとかそんな名前です。

 

インマニ側の圧力を測定するセンサーです。

 

エンジンの状態は回転数が一定でも上り坂と下り坂では負荷が変わります。

この負荷の変化を負圧の大きさで判断しようと言う訳です。

 

いつだったか使った↓のグラフと同じことですね。

ライフ君もバキュームアドバンサーとして進角に使っています。

life360_shinkaku

 

 

今回使用するセンサーはKawasakiのバイクに使用されているバキュームセンサーです。

今ではバイクもFIが主流になったので、どんな車種でもついていると思います。

備忘録としてセンサーの型式を記載。

2017-04-04 20.55.12

 

バイクは基本的には回してなんぼなところがあるので、TPS(スロットルポジションセンサー)で負荷を判断していると思っていましたが、もしかしたら低負荷はバキュームセンサーを使っているんですかね。

 

その昔Hondaのビートさんなんかは両方を使用した制御を大々的に売りにしたりしていました。

Beat FACT BOOK

↑のエンジン制御方式も中々奥深く、面白いのですが、今回は書くのをやめておきます(笑)

 

 

話はかなり遠回りしましたが、ライフ君にはTPSはついていないので、インマニの負圧を測定して負荷とし、回転数を空燃比を同時計測して3次元グラフを書こうと言う訳です。

 

 

まずは手に入れたセンサーがちゃんと使えるかどうかを実験です。

 

こういった流用の場合はセンサーの使い方を調べてリするのに苦労するのですが、今回は対象機種のNINJA250Rのサービスマニュアルにズバリ書いてありました。

 

【センサー特性の測定方法と出力電圧】

ninjya250r001ninjya250r002

 

 

んで、簡易測定装置で測定。

マノメーターなんかないので、defiのバキュームゲージを基準として注射器で引っ張ったときの出力電圧を測定しました。

測定風景はこんな感じ。リビングです(笑)

2017-04-06 15.51.56

 

 

【測定結果】バキューム圧力と出力電圧の関係

21176-0056

 

サービスマニュアルと比較。

グレーの実線が標準電圧で破線が一応許容範囲とのこと。

 

測定結果は▲印ですが大気圧近辺は許容範囲からはみ出ちゃいましたね(^_^;)

センサーも中古だし、電圧計も中華製だし、defi1のバキューム計も校正してないし・・・理由はわかりませんね。

大気圧からプラス側は使わないのでこんなんなのかもしれません。

 

まぁ今回は負荷の指針なのでなんの問題もなしです。

無事にバキューム圧を0-5Vで取得できるようになったので良かったです。

 

 

次回は車両ライフ君に取り付けて、バキューム圧ー回転数ー空燃比のログデータを取得して、3次元マップを書いてみたいと思います。

 

 

 

おしまい。

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・・・。
最近の記事は難しすぎでコメントできんのぉ~。
[ 2017/04/08 08:50 ] [ 編集 ]
Re: ・・・。
毎度です。
妄想とか電気だと見えないので、どうしても難しくなっちゃうんですよね。
A2Cさんもサブコンやる時は、負荷-回転数-噴射量のマッピングをすることになるので、同じですよー。
きっと空燃比を見たくなると思います(笑)
[ 2017/04/08 12:16 ] [ 編集 ]
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