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自作CNCの製作を終えて、GB500とライフ360と戯れてます・・・

GB500 ~エンジン塗装の準備~

2015/05/04 10:10 ジャンル: Category:GB500
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本日は先日ブラストしたエンジン塗装のお話です。

 

まだ塗れません(笑)

 

何しろ場所はガレージしかないので、ガレージを模様替えして塗るしかない訳で・・・

 

ってことで、塗料の話でもネタにしておきましょう。

 

本当はGUN-KOTEとかが最高なんですけど、まさかガレージに炉を置くわけにもいかないので~(^_^;)

 

レンタルガレージとかで炉を置いているところとかあれば借りるんですけど、聞かないですねぇ~。

 

ということで、お得意の手抜き塗装を準備します(笑)


あ~GUN-KOTEお願いしたいな~。

 

10万円になりますぅ~。

 

無理ですぅ~(笑)

 

 

じゃあ、炉でもつくるか~って展開も悪くないのですが、置く場所ないし、いつになるかわからないので手抜き塗装を考えます。

 

 

わたくし、バイクの入り口がバンバン50という残念な人間なので、エンジンの塗装も何度かはやっていますが、ケース塗装なんかでもウレアン塗装とかでは剥がれとかであんまり良いイメージがないです。

(単に自分が下手くそって話もあります・・・・)

 

しかもGBは水の入っていないエンジンなので、シリンダーをウレタン塗装するのはキツイので別途耐熱塗料が必要だったりもします。

 

要するにめんどくさいんです(笑)

 

ということで、今回はケースからシリンダーまでいっぺんに塗れるお手軽塗料を用意しました。

 

 

 

 

 

コイツ↓

2015-05-02 12.53.20

 

オキツモのワンタッチスプレー 耐熱温度200℃ メタリックシルバー。

 

良くレストアしてた頃に有名だったTop Heat@AREAをさかのぼっていったらココにたどり着きました。

 

TopHeatはレストアで有名なAREAさんが販売元ですが製造元はオキツモです。

 

で、今回のワンタッチスプレーはオキツモが自社で発売されている商品です。

 

因みにワンタッチスプレーの方が当然安いです。

 

気になりますよね~、同じ成分なんじゃないか・・・・・・

 

オキツモさんに直接お問い合わせです(笑)

 

メールでご連絡しましたが、ご丁寧にお電話までいただき担当者の方とお話しすることができました。

 

ありがとうございました、〇〇さん。

 

やはり基本成分は同じ様です。

いわゆるアクリル変性シリコーンを使用した熱硬化型の塗料でした。

焼き付け時間は150℃以上で20分なので、何とかなりそうです。

 

ということで、AREAさんは申し訳ありませんが安いワンタッチスプレーを採用させていただきました。

 

 

 

 

 

で、上でケースからシリンダーまでと書いたのには理由があります。

 

クランクカバーやヘッドカバーです。

 

普段はバフ掛けしますが、今回はアルミナ仕上げなんで塗装前提です。

 

今回は↓コイツを試してみます。

2015-05-02 12.52.46

 

リンクル塗装@VHT。ブラック。

 

いわゆる縮み塗装を常温レベルで実現する魔法のスプレーです。

コイツに関しては耐久性が??なのでチャレンジ的要素が強いのですが、カバーへの使用なので最悪再塗装すればOKなのであまり細かいことは気にしていません(笑)

 

一応エンジンは上の2本で塗装します。

 

 

 

 

 

 

おまけでエンジンハンガーの塗料も紹介。

2015-05-02 15.20.17

 

RUST ORIVENTIVE PAINT@POR-15。ブラック。

 

こいつはレストアをする人には比較的有名な塗料ですね。

 

私も錆の代表ミニに乗っていた時に関ペの『エスコ』と共に愛用していました。

 

ミニには愛用が必要です(笑)

 

今回はセンタースタンド、バッテリケース、ステムにも使用予定です。

 

もちろん刷毛塗りです(笑)

 

 

 

というわけで、さっさとガレージを片付けて塗るだけです。

 

 

 

 

 

本日はここまで。

 

 

 

 

おしまい。

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