FC2ブログ

自作CNCの製作を終えて、GB500とライフ360と戯れてます・・・

テパをつくる3 ~PICをUSBで使えるようにする~

2014/07/18 20:43 ジャンル: Category:PIC
TB(0) | CM(0) [Edit]

次回はPICの種類を決めたのでいよいよ製作を開始します。

 

PICにプログラムを書き込むには専用の書き込み機器(PICkit2など)を使用しますが、

USBが使えるPICにはBootloaderというものがあってこれを利用すると

専用機器の接続なしにUSBから電源供給とプログラムの書き込みができるらしいです。

 

でも、実はBootloaderを書き込むにはPICkit2が必要ですwww


ということで、初めてPICを扱いPICkit2などの書き込み機器を持っていない場合は

BTOS (ビートス) Bit Trade One Shopさんからキットを買った方が安いということですね。

 

PICkit2はたしか¥4000くらいしたはずですから・・・・

 

私はPICを使うことを妄想だけしていた人間ですから、PICkit2を持っているわけで1からいきます。

 

ってことで―、Assembly Desk - オープンソースハードウェア コミュニティ

の回路図を元にブレッドボードに回路をおこします。

revive_sch

 

はい。ゴチャゴチャですw

2014-06-29 14.19.28

 

続いて、WEBを参考にPICkit2を接続。

140629000005

 

2014-06-29 15.18.41

 

Bootloader用のプログラム(HEXファイル)を書き込みます。

 

元のソースものぞいてみましたが、これを理解しようとすると本年が終了する恐れがあるので無視しますw

 

書き込み終了。

140629000004

 

続いてPICをUSBで接続して、Bootloaderのソフトを起動してみます。

因みにBootloaderはv2.6aです。

140629000009

 

無事に認識しました。

 

これで、USB接続で自由にプログラムが修正できる様になりました。

 

 

次回はサンプルソースを利用してキーボードとして認識させてみようと思います。

 

 

おしまい。

関連記事

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Flashカレンダー
訪問者

検索フォーム