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自作CNCの製作を終えて、GB500とライフ360と戯れてます・・・

テパをつくる2 ~PICの選定~

2014/07/16 22:26 ジャンル: Category:PIC
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PICを使ったUSB接続のテパをつくると意気込んだん前回ですが、果たしていつ終わるのでしょうか・・・

 

さて、前置きはさておき第2弾ですw

 

第2弾はPICの選定とか段取りです。

 


PICと言ってものその種類は無限にあるわけですが、USB機能を搭載したものは

・PIC18ファミリー

・PIC24ファミリー

・PIC32ファミリー

の3種類らしいです。

機能比較はこんなかんじ。

PIC16 PIC18 PIC24 PIC24H dsPIC30 dsPIC33 PIC32
PIC12
PIC10F
処理速度 20MHz(32) 40MHz 320MHz 80MHz 120MHz 80MHz 80MHz(32)
5MIPS(8) 10MIPS 16MIPS 40MIPS 30MIPS 40MIPS 1.56DMIPS
データ幅 8bit 8bit 16bit 16bit 16bit 16bit 32bit
命令幅 12bit・14bit 16bit 24bit 24bit 24bit 24bit
RAM byte 512 4K 64K 64K 64K 64K 4G
ROM word 8K 2M 4M 4M 4M 4M 4G
ワークレジスタ 1個 1個 16個 16個 16個 16個 32個
割込優先 なし 2 8 8 8 8 7(4)
スタック 8 31 任意 任意 任意 任意 任意
言語 アセンブラ C18 C30 C30 C30 C30 C32
HITECH-C C24 C24 C24 C24

 

まぁぶっちゃけよくわかりませんけど、

わかんないのだから一番小さいPIC18ファミリーを選びましょう。

 

さて、そんなPIC18ファミリーですが、ファミリーの誰を選ぶか決めます。

 

ファミリーの代表は、

・PIC18F4550(40PIN)
・PIC18F2550(28PIN)
・PIC18F14K50(20PIN)

だそうです。

 

PIC18ファイミリーについて色々調べていると、すごいいぃものを発見!!

 

BTOS (ビートス) Bit Trade One Shop

140717000016

 

REVIVE USB というUSB入力デバイスです。

 

コイツはUSB入力デバイスを作るために最低限必要なものがモジュール化されたモノですが、

すごい点はなんとビックリ下記のサイトで回路図やソースコードが公開されています。

しかも無償で使用でき、商用も可と。。。。

 

Assembly Desk - オープンソースハードウェア コミュニティ

 

まぁすごい時代ですね~。

 

取説なども落ちてるので中身を見てみると・・・・

 

部品表

140717000017

 

回路図

revive_sch

 

ビートスってとこで買わなくても作れるじゃんwww

 

ってことで、

PIC18F14K50

でUSBテパを作ることにします。

 

次回はブレッドボードで回路を試作したいと思います。

 

 

 

おしまい。

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